今回は、2020年7月から約4ヶ月にわたって台湾Talkの授業を受けた匠さんのインタビュー記事です。匠さんは3ヶ月のオンライン学習、1ヶ月間台湾Talkの宿泊型留学を経験し、台湾の大学の入学を目指しました。

お名前:匠さん
入学時の状況:高校卒業後、台湾の大学に入学するため中国語勉強開始。お母さまの知り合いの台湾人から中国語を教わっていた時に台湾Talkのサービスに出会う。初級3ヵ月オンライングループレッスンを受けた後、宿泊型の台湾Talkの留学プランに申し込み、1ヶ月の台湾Talkの宿泊型短期留学プログラムを受講。その後、輔仁大学の大学付属の語学学校華語中心へ通う。大学の申請を行い、輔仁大学へ合格。

台湾Talk宿泊型短期留学1ヶ月振り返って感想

「あっという間だった」この一言に尽きると思います。人によっては14時間~6時間の勉強が大変だと思う人もいると思います。しかし、ぼくにとってはここでの学習は毎日が学びの連続で、「辛い」というより「もっと知りたい!」という探求心が勝りました。

台湾Talkで勉強して良かったこと

中国語の勉強でわからないことがあっても、近くに先生がいるので、すぐに聞く事ができるのが魅力でした。そして、「あ、わかった!」という理解に繋げることができた事が良かったですね。

 

ピンインも全くわからなかった4ヶ月前に比べると、発音も正しくできるようになったし、中国語が聞き取れるようになったし、教科書(時代華語1)を終わらせる事ができて、知識量が大きく増えました。

 

あと、環境を変える事の大事さに気付きました。日本に居るとどうしても日本語中心の生活になってしまいますが、台湾に来ることで、「中国語を話すのが当たり前」という状況になり、勉強に一段と身が入るようになりました。

台湾Talkに改善して欲しいこと

特にありませんでした。

台湾Talk卒業後は輔仁大学の語学センター(華語中心)に進学

勉強した中国語を台湾で利用して、習った事を忘れないようにするのが目標の1つです。その後は、大学附属の語学学校に通う予定です。

 

大学付属の語学学校に通う理由は、もっと国際色豊かな所で外国人との異国文化交流がしたいからです。日本人があまり通わない大学を台湾人の友人に教えてもらい、そこへ行く事にしました。

台湾華語(中国語)を勉強する上で大事なことは好きと組み合わせる

言語を勉強する上で大事なのは、どのようにして効率的に定着させるかです。勉強してもすぐに忘れてしまう。そして、勉強しようと思っても新しい事を覚えるのはとても大変です。

 

そこで、おすすめなのは自分の好きな分野(ドラマ、アニメ、漫画、食べ物等)で、どれか1つ夢中になってのめり込むことです。

 

台湾Talkの他の生徒達を見ても、台湾ドラマが好きだったり・台湾の歌手が好きだったり、台湾料理が好きな人がいます。夢中でその分野を調べている人は自然と中国語がうまくなっていきます。台湾の好きな物・人を決めそれを極めていくことができれば、言語学習がより楽しく・簡単になると思います。

台湾華語(中国語)を勉強する前の自分に伝えたいこと

高校の頃の自分に、日本の大学は早急に諦め、中国語の勉強を始めろと伝えたいです。(汗)

 

特にぼくの場合、日本の大学入試のため、共通試験の勉強を始めてしまったので、中国語勉強に手を付けるのが遅れてしまいました。

 

また、早いうちに台湾へ観光に来て、台湾生活のイメージを膨らませるのも大事です。早めに勉強を始めれば、できるアクションも増えていきます。

 

台湾Talkで好きな先生は萌先生!

萌先生です。初級授業から今に渡り、長い間本当にお世話になりました。

 

ぼくが今こうして台湾で生活出来ているのもひとえに萌先生のおかげといっても過言じゃないです。