執筆者 岡崎 至秀 | 9月 21, 2025 | 語彙・表現
言葉は時代とともに変化し、常に新しい流行が生まれます。 日本語でも「すきぴ」「スパダリ」「推し」など、SNS発の若者言葉が日常的に使われていますよね。実は台湾華語にも、同じように若者の間で広まる最新スラングやトレンド表現があります。 本記事では、今まさに台湾で使われている台湾華語の若者言葉をわかりやすくまとめました。留学や旅行で現地の同世代と会話する際に役立つこと間違いなし。 ぜひ、ネイティブが使うリアルなスラングを覚えて、台湾でのコミュニケーションをもっと楽しんでみましょう! *関連記事*...
執筆者 岡崎 至秀 | 3月 15, 2025 | 語彙・表現
中国で使われる中国語と、台湾で使われる中国語(台湾華語)は基本的には同じですが、発音や使用する単語に微妙な違いがあります。また、台湾には台湾人独自の言語である「台湾語」が存在しています。 台湾華語(台湾の中国語)、簡単な台湾語を使って挨拶すれば、より好印象を持ってもらえるかも。 この記事では台湾華語のほか、台湾語でよく使われる挨拶フレーズを紹介します。 *関連記事* 台湾のワーキングホリデービザについて徹底解説台湾の大学ランキング(総合・就職・産業別)台湾の言語は何種類ある?台湾語・客家語・閩南語・原住民語とは...
執筆者 岡崎 至秀 | 11月 22, 2024 | 語彙・表現
台湾の公用語に当たる言語は中国語です。台湾では「国語」や「台湾華語」と呼ばれており、人口の約6割以上が中国語を日常的に使用しています。 しかし、台湾には複雑な歴史とともに他にも全く語源の異なる言語が存在しています。 中国語以外で利用者の多い順に、台湾語、客家語、原住民語です。2019年にはこれらに加えて台湾手話も「国家言語」として政府から認定されました[1]。 この記事では、それぞれの言語の歴史や特徴、地域の分布についてご紹介します *関連記事*...
執筆者 岡崎 至秀 | 10月 11, 2024 | 語彙・表現
台湾で公用語とされる言語というと、「台湾語」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし実際の公用語に当たる言語は「台湾華語(中国語)」で、台湾語を日常的に使う人は30%程度です[1]。 さらに、若者に限ると台湾語が話せる人口は全国で22.3%しかおらず、台湾人でも話せない・聞き取れない人も多い言語です[2]。 台湾語とは、中国の福建省南部の方言である閩南語をベースに台湾で独自に進化した言語です。 台湾語は「台語(tái...
執筆者 南木 祥平 | 7月 18, 2024 | 語彙・表現
台湾の公用語に当たる言語は台湾華語で、一般的には中国語のことを指します。 文法や単語のベースは中国で話される中国語とほとんど同じですが、字体や発音、使う単語などが異なる場合があります。 また台湾には台湾華語(中国語)とは異なる方言である「台湾語」が存在します。 今回はそれぞれの違いについてご紹介します。 *関連記事* 台湾華語の検定試験TOCFLとは?台湾の大学ランキング(総合・就職・産業別)台湾へのワーキングホリデービザについて徹底解説 中国語とは...
執筆者 南木 祥平 | 8月 21, 2021 | 語彙・表現
中国語の「去」と「走」はどちらも「行く」という意味があります。 実際の例で見てみましょう。 ①我要去餐廳。 wǒ yào qù cān tīng.(私はレストランに行きます)②那,我們走吧。 wǒ men zǒu ba.(じゃあ、行きましょうか) 今回は、走と去がそれぞれどのようなニュアンスの違いがあるのかを解説していきます。 *関連記事*...